福祉実践発表会で発表しました

 令和5年11月12日、日本福祉大学東海キャンパスで行われた昭徳会高齢者分野福祉実践発表会に参加してきました。小原安立の発表は『緑の楽園へようこそ ~地域に合わせた支援~』というタイトルで行いました。内容は技能実習生が小原で生活する上での問題や課題に対して何ができるか?どの様に関わって改善をしていったのか、そういった内容でした。


     今年度になり発表原稿やパワーポイントの 作成などいろいろと大変でしたが、委員会の  メンバーはじめ全職員で行ってきたことを  発表できる機会となり、大変良かったと思います。まだまだ改善していくことは多々ありますが、皆で協力し合える施設を作っていきたいと思います。                 

                        ひばりヶ丘介護員GL 中野文幸             

秋祭り

11月11日に秋祭りが開催されました。

たくさんのご家族様が来所され、楽しいひと時を過ごされました。

ユニット内でも秋を感じられるよう、紅葉や神輿を飾りつけました。入居者様やご家族様より、「綺麗だね」「すごいね!」とうれしいお言葉を頂きました。

さつき通り 長江ゆみ

習字教室

10月10日(火)、月に一度の習字教室が行われました。

今回は秋にちなんだ「空・いも・きく」の文字を先生のお手本を参考に集中して書かれ、またご自分の名前もしっかり書かれていました。

ご自分で書かれた字を見て「難しいわ」「これでいいかしら?」と笑顔で話しをされており、習字を通して良い時間を過ごす事ができました。

来月も楽しみです。

(ひばりヶ丘:山内介護員)

令和5年度 ICFケアプラン研修

10月6日(金)14時~18時、Zoomにて「ふくしの人づくり研究所」の奥田亜由子氏によるICF(国際生活機能分類)施設ケアプラン作成研修に職員6名が参加しました。

初めて参加する職員にも、ICF視点のアセスメントやケアプラン作成について、分かりやすく講義いただきました。次に、事前に作成した実際のご入居者のアセスメントシート、生活史等シートの助言・指導を頂きました。アセスメントについては、項目ごとに丁寧に添削していただきました。マイナス面ではなくプラス面を捉えることが重要で、まだまだご本人に関係する情報収集が不足していることを痛感しました。よりご本人らしいケアプランとなるよう、今回助言いただいたことを踏まえ、情報収集やケアプラン作成に励んでいきたいと思います。

次回はオンライン形式ではなく、久々の対面での研修を予定しています。奥田先生、お忙しい中ありがとうございました。  

 (ケアマネジャー委員会・柴田)