11月12日(水) 道慈こども園の園児14名が尋ねてきてくれました。歌を聞いたり、園児の歌声に合わせて一緒に手遊びをしたり、和やかなひと時をすごすことができました。
園児の歌や踊りに大喜びし、プレゼントに手作りの首飾りをいただき、普段おとなしい入居者も感動した表情を浮かべながら握手をして喜んでいました。
園児の皆さん寒いなか来てくれてありがとう。小原安立の人たちはみんな子どもが大好きです。また来てくださいね。
tel.0565-66-0012(特養)
tel.0565-65-1080(GH)
10月8日(土)秋晴れの中、地域包括センターと協力し、小原支所長、沢田地区の住民、市役所の地域福祉課職員、駐在所のお巡りさん、社協職員の方々と徘徊捜索模擬訓練を地域の集会所周辺で行いました。この目的は、地域の皆さまに認知症の理解や見守り意識を高めるとともに、行方不明時に早期対応、早期発見を行えるようにしています。
認知症による徘徊役を社協と小原安立の職員2名で行い、集会所から1㎞を30分かけて歩いていく中で地域の方たちに声を掛けてもらいました。徘徊役による「名古屋に帰るにはどうしたらいいいか」「この道まっすぐいけばいいか」「あんた連れてってくれんか」という問いに、うまく対応できるか心配してましたが、住民の方たちは徘徊役に優しく声を掛けてくれ、上手になだめ徘徊役の職員に安心感を与えていました。








徘徊していたお年よりは無事に警察に保護することができ施設に戻ることができました。市職員からも好評を得ることができ、参加者全員に意識付けができたと思います。


地域の皆さまありがとうございました。今後も地域と協力し支えあう関係をつくっていきたいです。
平成26年10月20日(月)9時30分から、法人全体防災訓練が行われ、小原福祉ビレッジでは法人内小原地区合同の避難訓練を実施しました。また、藤岡小原分署の消防署員の方々にも駆けつけてくださり、立ち会っていただきました。
「入居者のみなさん、職員の指示に従って避難してください。」入居者も職員も本番!?さながらで避難訓練に臨んでいました。
消火訓練
では、消防署の方から消火器及び屋内
消火栓の使用方法についてご指導をいただき、実際の放水では「わぁ~」「おぉ~」と歓声をあげながら体験も行いました。
炊き出し訓練では、約200人分の豚汁作りが大成功!!昼食で入居者と職員みんなでおいしくいただきました。
今後も定期的な訓練を実施して、万が一の事態に備えていきたいです。