○---所長だより 〜過去ログ〜 ---○
2010 12月の記事
★平成22年12月3日(金曜日)
◆新年のキャッチCATVに登場!…の巻

【ぱりまるニュース】
7大アレルゲン不使用! ぱりまる、いかがですか?力を合わせ 頑張って作ってますよ〜!
 7大アレルゲンと油を使っていないお菓子「ぱりまる」は、その安全性と素材の風味を最大限にいかした味わいで、徐々にみなさまに理解していただけるようになってきました。とっても嬉しいです。高浜市内の保育園さんより「アレルギーの子でも安心ね。」とか「甘すぎず、辛すぎず、子どもたちの味覚を育てるのに良いわね。」と大好評です。
 本日、
元ケーブルテレビ「キャッチ」様より、新年最初のウィークリーニュースの特集で、当施設の「ぱりまる」を紹介していただけるとの連絡がありました。新年1/9から1週間の放送で11分の特集だそうです。取材はドキドキだけど、利用者さんの頑張っている姿を、たくさんの方にご覧いただければと思います。感謝

【Sさん 満腹のあと大物をゲット♪】
とってものどかな、ドイツの田舎の街並み・・・うっほっほ〜♪ 大ゴイをGETしましたぁ〜!!!
 11/27(土)に、グループホームのお楽しみ企画で、滋賀県の「ブルーメの丘」に行ってきました。ドイツの田舎の街並みを模した公園で、昼食はもちろんソーセージなんかのごちそうバイキング!いや〜、食べ放題は良いよねぇ…美味しかったなぁ。満腹になった後は、それぞれ好きなアトラクションに挑戦したんだけど、Sさんと僕はは釣りにトライしました。二人とも5cmくらいのが1匹ずつ来ただけで、もはや諦めモードだったんだけど、なんと最後の最後にSさんが「最終回代打サヨナラ満塁ホームラン」なみの大物をゲットしてくれました。大騒ぎして取り込んだ大ゴイを前に、みんなでめちゃ盛り上がりましたよ。

【もしものために@ 避難訓練 】
地震だ!! それ、机の下へ・・・みんな、無事 避難できました。
 11/26(金)に、「避難訓練」をしました。上記左の写真は、地震の知らせとともに、机の下に避難したAさんの姿。どうです、みんな一所懸命やってくれてるでしょ? こうしたことは、障がいをお持ちの人が万一の時に慌てずに対応できるよう、何回も練習して習慣化しておく必要があります。もちろん、スタッフの報告や避難支援の方法などもスキルアップさせておく必要があります。いつ来るかわかりませんが、東南海地震に備えて、抜かりなく練習を積んでおきたいと思います。

【もしものために…A 遺言書の書き方 】
当日は、施設職員の永年勤続表彰もありました。遺言とは…  なるほど なるほど…
 11/29〜30と豊橋市で開催された
「愛知県知的障害者福祉協会職員研修会」
に役員として参加してきました。最近のこうした研修会には、保護者の方も沢山参加されるようになってきましたが、今回は二日目の分科会で「遺言書の書き方」の研修がありました。講師には司法書士の鈴木先生がお見えになり、法律の根拠なども示されらがら、正しい遺言書の書き方をレクチャーしていただきました。保護者の方たちも、成年後見制度のお話と合わせて、皆さんとても興味深く聞いて見えましたよ。親亡き後のことは、やはり心配ですからね。
 私も質問してみました。
「先生、○○ちゃんをこの先見てくれる人に、全財産を譲ります…なんていう、条件付きの遺言はできますか?」答えは「YES」でした。なるほどそうなんだ。とても勉強になりました。(関心がおありの方は、資料をいただいてきましたので成瀬までお願いします。)


★平成22年12月8日(水曜日)
◆年末はイベントづくし!…の巻0

【ぱりまるニュース】
私たちは、心を込めて生地を作ります…私たちは、心を込めて「ぱりまる」を焼きます…
 できる限り素材である大豆の風味を生かした「ぱりまる」は、高浜市内の保育園はもちろんのこと、名古屋市や豊田市の保育園さんでもオヤツに採用していただいています。甘すぎたり辛すぎたりするオヤツばかり食べていると、それ以上の味を求めるようになり、豊かな味覚が育たないのだそうです。そのためには、食物アレルギーの子どもでも安心して食べられる、シンプルな「ぱりまる」はとても良いオヤツだと誉めていただきました。うれしいですよね。よ〜し、ますます頑張りま〜す!
 地元ケーブルテレビ「キャッチ」
にて新年1/9から1週間のニュースウィークリーで11分の特集番組を放送予定です! 
 利用者さんの頑張っている姿を見てね〜♪

【だいずきっず倶楽部で大豆の収穫♪】
とってものどかな、ドイツの田舎の街並み・・・うっほっほ〜♪ 大ゴイをGETしましたぁ〜!!!
 12/5(日)に、おとうふ工房いしかわさんのイベント、「だいずきっず倶楽部B」に参加しました。今回はなんとおとうふ工房さんから、もっともっと力を合わせてイベントを盛り上げましょうと、だいずきっず倶楽部のTシャツを、利用者さんとスタッフにプレゼントしていただき、これまで以上にテンションを挙げて参加しました。当日は、最高の天気で、大豆をたくさん収穫することができました。2月には、この大豆を使ってお手製の豆腐を作る予定です。あ〜、楽しみだなぁ。大感謝

【高浜市企業体験実習を実施しました! 】
ふむふむ、実習の心得をしっかり聞きます…就職目指して、がんばるぞ…
 11月から12月にかけての2回、1回1週間ずつ就職に向けて「企業体験実習を行いました。受け入れていただいたのは、昨年に引き続き高浜市総合サービスさんです。今回の参加希望者は男性3名、女性2名の5名の方でした。高浜市総合サービスさんは、毎回担当の方がわざわざ授産所に出向いてくださり、事前学習としてとても丁寧に説明をしていただきました。おかげで利用者さんは何の不安もなく実習に取り組むことができ、最終日には立派な修理用証書をいただくことができました。みんな、ご苦労様でした!

【安城養護学校 あんよう祭に参加!】
ジャングルで、珍獣ハンターに挑戦です!!竜の舞いを元気よく演技してくれました♪
 12/4(土)に安城養護学校で開催された「第2回あんよう祭」
に行ってきました。従来は体育館で劇や歌の発表を見学する、いわゆる学習発表会形式でしたが、昨年から、より生徒さんが主体的に参加できる学園祭形式に改められました。高校や大学の学園祭のように、模擬店あり、迷路あり、ゲームありと、本当に多彩なメニューが揃っていましたよ。上の写真左は、ジャングルになった教室で「珍獣ハンター」です。どんな珍獣が現れるかドキドキです。右の写真は、高等部3年生による「蛇踊り」です。先頭の金の玉を追っかけて、手作りの迫力満点のドラゴンが、元気よく青空に舞い上がりました。
 どの学年も工夫を凝らし、とても楽しい内容になっていました。観覧するお客さんも楽しめますが、なにより生徒さんが楽しそうに参加できているのが一番いいですね。どの子も顔がイキイキしていました。来春入所予定のM君・S君も大活躍していましたよ。

★平成22年12月22日(水曜日)
◆花の東京へ行ってきたのさ!…の巻◆

【ぱりまるニュース】
会場は、日本の中枢、東京永田町でした…おとうふ工房いしかわさんと隣り合わせでした…
食物アレルギー関連の講演が続々と…お菓子メーカーとして、「ぱりまる」を出品したよ…
 12月18日(土)に、東京の永田町で「食物アレルギーの子を持つ親の会25周年記念シンポジウム」が開催され、7大アレルゲンを使わないお菓子を作っている私たちは全国大会の会場で「ぱりまる」を出品してきました。同じブースにはキューピーや永谷園・日本ハムなど一流企業さんも多く、初めての経験でドキドキしましたが、品質と味なら負けないよ!と、自信を持ってプレゼンしてきました。だって、毎日頑張って作ってくれている利用者さんたちの分も気合を入れないとね。おかげさまで沢山の人に「これ、美味しいね。」と購入していただくことができました。アレルギーの子を持つ親御さんは、原材料や味に敏感な方が多く、こうした方に認められるとホント嬉しかったです。
 食物アレルギーの子を持つ親の会
のみなさん、ありがと〜う♪

ジングルベ〜ル♪ X'mas会でサンタ登場!】
Xmasは、やっぱりケーキでしょ!!♪サンタさんからは、素敵なプレゼントをいただきました♪
 12/15(水)に、授産所にもついにサンタさんがやって来てくれました〜!♪ そりゃそうだよねぇ、みんな良い子(ホントは大人だけどね…)で一年間頑張ってきたんだもの、サンタさんはちゃんと見ててくれたね。良かったぁ♪ ということで、可愛らしいサンタさんや天使の先導で、恒例の「サンタさんパレード」。今年のサンタさんのソリは「ドラゴンズ優勝号」でした。電飾の綺麗さに、みんなしばしウットリ…。そのあとは、サンタらさんから一人ひとりにプレゼント。どっさり詰まったお菓子の詰め合わせに、みんなとってもHappyな笑顔が満開! あったか〜い気持ちになって、みなさん家路につきました。
 ちなみに、今年のサンタさんは
法音寺岐阜支院の前原ご上人さんでしたよ。私たちの母体は、日蓮宗系の大きなお寺さん(法音寺)なんだけど、若いご上人さん(お坊さん)たちが、系列の福祉施設の利用者さんのためにと、自らの勉強(修行)のために、お坊さんなのにサンタさんになってくれてるんです。嬉しいですよね。「授産所は、他の施設と比べると、とびきり元気がいいですね。」って言っていただけました。サンタさんに大感謝(来年も来てねぇ…)

【天使の旋律 トーンチャイム演奏会♪】
優しい調べに、みんなウットリ……天使とサンタの出演者のみなさん、う〜かわいいな…
 12月楽しい行事が続きます。今度は可愛らしいサンタさんの登場です。あ〜、楽しいなぁ… ワクワク
 12/18(土)に演奏グループ
『RAKUDAチャイムクワイア』さんをお招きして、トーンチャイムの演奏会を開催しました。「トーンチャイムって何?」と、疑問をお持ちの方も見えると思いますが、トーンチャイムとはハンドベルよりもっと優しい音色を奏でる、手持ちの鉄琴とでも言えば、理解してもらえますでしょうか? その調べは「天使の旋律」と表現するのが一番似合ってるような、クリスマスにぴったりの雰囲気の演奏会でした。
 利用者さんは、初めて聞く優しい調べにどなたもウットリ。一部の利用者さんとスタッフは、サンタの衣装の可愛らしい女性にウットリ…。なんか、とってもほのぼのとした時間を過ごすことができました。演奏曲は
「雪やコンコン」「ジングルベル」や「ウインター・ワンダーランド」「世界にひとつだけの花」などで、演奏あり歌ありダンスありと、利用者さんたちも歌って踊らせていただき、とっても楽しむことができましたよ。指揮をされている嶋田先生は、愛知教育大学の音楽の先生です。いい出会いができたなぁ…。
 日頃は、元気の良さが売りの授産所なんですけど、時には、こういうしっとりと心に染み入るような文化的な取り組みも企画していけたらと考えています。利用者さんを色々な感動で包みながら支援していけたら最高ですよね。チャイムクワイアのみなさん、素敵な演奏ありがとうございました♪

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