社会福祉法人 昭徳会 児童養護施設

電話でのお問い合わせはTEL.052-811-6055

〒457-0014 名古屋市南区呼続4丁目26−37

名古屋養育院のホームページへようこそ。

名古屋市は南区、江戸時代から数限りない人々が行き来した「旧東海道」沿いにある名古屋養育院は、親のいない、又は様々な家庭事情により親元から離れて暮らす児童が健康で明るい正しい心を持ち、自主性創造性豊かな人間形成が養われるように援助を行う児童養護施設です。

            社会福祉法人昭徳会 基本理念「幸せ」
      1 ひとりひとりに、思いやりの心を持って接します
      2 ひとりひとりを尊重し、その人に合った支援、援助をします
      3 ひとりひとりを大切に、まごころで接します
      4 わたくしたちは、すべての人の幸せを目指し、たゆみなく援助技術の向上に努めます
      5 わたくしたちは、お互いに助け合い、よりよい生活ができるよう努めます


今月の理事長コラム
  お盆にはその由来であるお釈迦様の高弟・目連尊者が亡き母親を餓鬼道から救ったという故事がいつも語られます。これは言うなれば親孝行のお話です。昨今はあまり親孝行を言いませんが、戦前の修身の教科書には「孝は百行の基」とか「一孝立ちて万善これに従う」とありました。
 初代理事長は大変親孝行な方でした。こんなエピソードがあります。随身をしておられた吉橋宗敬上人のお話です。『「これからお参りに行くから、その用意をしてほしい」そう言われて法要に必要な法具を用意して参りますと、行き先は寄木のご生家でした。その時、御尊父・徳太郎様は病の床にあられました。出がけに「お参りに行く」と言われながら、法要をされるご様子はなく、その枕もとに座られると徳太郎様に、「子どもの頃からお父さまに法華経や日蓮聖人のご遺文のお話をよく聞かせて頂いてたお蔭で、僧侶としての私の今があります。ありがたいことです。」とお話になられました。それを聞かれて徳太郎様は本当に嬉しそうでした。「ちょっと起きてみませんか。実は近々、僧侶に昇叙されるということで新しい衣を作ったのです。最初に袖を通してください」と、その背後に回って抱き起されると紫色の法衣を着せ掛けられ、続いて緋金紋の袈裟も着けられておっしゃいました。「やぁー、私よりもずっと立派な大僧正です。」そのお言葉に「ありがとう」と言われた徳太郎様の目に涙が光って見えました。』
 孔子様が『孝経』の中で言っておられます。「およそ孝というものは、あらゆる徳と称せられるものの根本義をなすものである。」
 そして具体的に、両親から頂いた身体を大事にし、日々孝養を尽くし、自身の人格を高め、その身分に応じて善く職責を果たし、国家の進運に貢献することが孝道を成就することであると説かれています。私は孝道こそは千古不磨の真に尊い教えであると思っております。
                             社会福祉法人 昭徳会
                             理事長 鈴木 正修(大乗山法音寺山首)


news新着情報

平成27年4月7日
「進級進学を祝う会」                         進級進学をした児童を祝い、今後の抱負等を聞きます。
平成27年4月1日
「お知らせ」                             名古屋市のホームページでも掲載されていますが、平成28年度から児童養護施設「名古屋市立若松寮」を昭徳会が引き継ぐこととなりました。そのため、今年度から引き継ぎ業務として名古屋養育院から5名の職員が出向します。
                

information

院長挨拶

調理員・栄養士のページ

養育院だより

ショートステイ

地域交流事業

寄付関係

決算財務諸表

地域小規模ドミトリー南風
地域小規模ドミトリー桜風

子ども家庭支援センターさくら

沿革

職員募集

法人HP


名古屋養育院

〒457-0014
名古屋市南区呼続4丁目26−37
TEL.052-811-6055
FAX.052-821-3820
E-mai meiyou@mtd.biglobe.ne.jp
    meiyou006@gmail.com

copyright©20XX Nagoyayouikuin all rights reserved.